体調を崩した数日後に亡くなった少女、病室に残した「マイルール」が人々の心を揺さぶる

2021.02.14 ブログ

アメリカで1年前、自己免疫疾患により突然この世を去った8歳の少女がいましたが、彼女の遺した4つの言葉が彼女の両親の心を癒し、亡くなった後も人々の心を揺さぶることとなりました。

2020年1月28日のこと、エリーちゃんは学校で突然体調を崩してチルドレンズ・ヘルスケア・オブ・アトランタに入院することとなり、検査の結果、エリーちゃんは自己免疫疾患の「全身性エリテマトーデス」と診断されました。

翌日にエリーちゃんは輸血を受けることとなりましたが、心停止に陥り、かろうじて命は取りとめたものの、同年2月6日に息を引き取ってしまいました。

エリーちゃんの母親ヘザーさん(Heathe)は「エリーはとても頭が良く、みんなに対して親切で、誰とでも仲良く接していました」と振り返っており、父親チャックさん(Chuck)も「私たちは今もエリーのすべてが恋しくてたまらないんです」と明かしました。

以下は病室のドアに貼ってあった女の子のメモです。

胸を打ちますね。

That night, her parents went into her bedroom and saw hero list of rules that  she’d taped to her bedroom door.

  1. Have fun

  2. No fighting

  3. No pushing, shoving or hitting

  4. Always love.


その晩、彼女の寝室に入った両親は、寝室のドアに彼女が貼ったルールを見つけました。
「1.楽しみましょう」
「2.喧嘩はやめましょう」
「3.押したり突き飛ばしたり叩くのはやめましょう」
「4.どんな時も愛しましょう」



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